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【おすすめ自転車保険】損保ジャパン UGOKU

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
アクセスいただきありがとうございます。
管理人のよっしーパパです。

この記事は5分程度で読めます!

この記事は下記のような方におすすめです。

・自転車保険とはどのようなものか知りたい
・自転車保険に加入しないといけない人、加入した方がいい人を知りたい
・おすすめの自転車保険を知りたい

ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

もくじ

自転車保険とは

そもそも自転車保険とはどういうものでしょうか。

自動車保険であればご存知の方も、実際に契約している方も大勢いらっしゃるでしょう。
自動車を運転している時、乗っている時など自動車事故に関係する時に適用される保険です。

自転車保険とは自動車保険の自転車版だと思っていただければ大丈夫です。

現在自転車保険は30の都府県で義務化、9の道県で努力義務となっています。
ご自身の住んでいる地域が義務なのか、努力義務なのか、特に決まっていないのかは下記au損保のサイトからご確認くださいませ。

au損保公式HP

自転車保険の内容

自転車保険とは、自転車運転中の自分のケガに備える保険(傷害保険)と相手への損害賠償(個人賠償責任保険)に備える保険がセットになった保険です。

自分のケガに備えるというのは、自転車事故によってケガをして通院、入院をした時、死亡、後遺障害を負った時に保険金を受け取れるということです。

相手への損害賠償に備えるというのは、自転車事故によって相手をケガさせてしまい通院、入院をした場合、死亡、後遺障害を負わせてしまった場合や自転車事故、日常生活関係なく相手のものを壊してしまった場合などで損害賠償責任が発生した場合に保険金が支払われるということです。

個人賠償責任保険の素晴らしいとことは、自転車事故、日常生活に関係なく保険が適用されることです。
・子どもが店の商品を壊してしまった
・飼い犬が散歩中に他人に噛みついてしまった
などの場合でも保険が適用されます。

自転車保険はなぜ必要

自転車保険を契約すれば自転車乗車中の自分のケガはもちろん、他人にケガをさせしまった場合、自転車乗車中以外に他人の所有物を壊してしまった場合、ペットがケガをさせてしまった場合などでも保険が適用されるのはわかったけど、仮に保険に入っていなかった場合損害賠償額はいくらぐらいになるの?

下記資料をご覧ください。

 いずれも自転車事故により高額賠償に至った事例です。

相手を死亡させてしまった場合4,700万円、後遺障害を負わせてしまった場合9,000万円と、どちらも家を購入できるほどの賠償金額です。

資産家や経営者、士業で活躍しているなどの方達であれば支払うことができるかもしれませんが、大多数の一般人には到底支払える額ではありません。

免許不要で子どもでも乗れるため自転車が死亡事故に繋がるというイメージが湧かない方が大半かと思いますが、自転車は人を殺めることができる道具です。

自分が加害者になった時にできるのは、被害者の方にお金を支払うことだけなのです。

万が一の際に責任を果たすためにも自転車に乗るすべての方は保険に入ってください。

自転車保険に入らなくてもいい人

自転車に乗る人は必ず保険に加入するべきですが、実は加入しなくてもいい人がいます。

それは、自動車保険(任意保険)に加入している方です。
※正確には任意保険に加入しており、オプションで自転車保険を契約している方です。

細かい契約内容は保険会社各社に確認していただく必要がありますが、基本的には自分がケガをした際の保険(傷害保険)と相手への損害賠償(個人賠償責任)が付帯されています。

現在車と自転車を所有しているけれど保険を別々に契約されている方、自転車保険を契約していない方などはこの機会にぜひ保険を1本にまとめてはいかがでしょうか。

自転車保険はここを確認!

自転車保険に加入すると決めたけど、保険会社各社で内容・補償金額が違ってどれを選べば良いかわからない。

そんな方は、最低限以下2つの条件に当てはまる保険をお選びください。

・人身傷害金額  3,000万円以上
→自分自身のケガに備える補償です。

・個人賠償責任額 1億円以上
→高額賠償事例を見ていただければ分かる通り場合によっては1億円近くの賠償責任が発生しますので、最低でも1億円の補償はつけておきたいです。

さらにプラスでつけるとするならば、弁護士特約がある保険が良いです。

弁護士特約をつけていれば、下記の様な事態が起きた際に契約者に代わって弁護士が対応してくれます。
・事故相手が賠償金を支払ってくれない 
・事故相手の保険会社との示談交渉がうまくいかない
※弁護士費用300万円上限、法律相談、書類作成費用10万円上限

私は弁護士特約を使用して現在加害者と交渉中ですが、約1年半経過した今でも解決には至っていません。
ちなみに現在までの弁護士費用は約70万円ですが、すべて保険会社から支払われているため私は1円も支払っていません。

依頼内容により費用は変わると思いますが、300万円もあれば大抵の場合は収まるのではないかと思います。

筆者おすすめの自転車保険

ここでは、自動車を手放した私が現在契約している自転車保険をご紹介いたします。

損保ジャパン UGOKU(移動の保険)

この自転車保険は月額980円で家族全員が加入できる保険です。

・他人への賠償責任金額上限 日本国内の保険金額は驚愕の無制限(国外は上限1億円)

・自身への傷害補償金額 3,000万円

・弁護士特約付帯

・自転車のロードアシスタンス+宿泊移動費用も補償

損保ジャパン公式HP UGOKU

契約は1ヶ月単位で更新できるため、気軽に契約、解約ができます。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございます。

少しでも現在自転車保険の契約を検討している方の参考になれたなら幸いです。

ご意見、ご感想をお待ちしております。

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